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一ヶ月の御無沙汰です。あいかわらず
いろんなとこで風邪やらFLU流行ってますが
みんな大丈夫ですかい。
というわけでまずはARBイン武道館。
ARBの歴史上では初めてじゃなかったそうですが、
「魂こがして」アカペラバージョンのオープニング、
ヴォーカリスト&アクターとしての力量問われるこの演出、
さすがにばっちりでしたね。
1部はバラード&ワークソング中心で、(2部でもあったのですが)
凌ちゃんがこちらからはまったく見えない位置(お互いにですが)
でからんでいくシーンとかとてもいい新鮮な緊張感あって面白かった。
とくに「アフター45」なんかは僕がバーの主人的に1階にいてて
凌ちゃんが2階のベッドとかあるほうにいてて、声&振動!はすれど
姿は見えず状態。
長丁場でしたが無事にアンコールまで終了。
ハープのありちゃん(松田幸一氏)は出番がとびとびで
待ちとかひまそうでした。
でもってついにはじまりやしたCRTイン東銀座マンスリー!
今回はCRT FOURの4人にムッシュかまやつ&加藤義明がゲスト。
よっちゃんとはご存知のようにもういっぱいセッションを重ねてますが、
この日はじめてやった村八分の「草臥れて」CRTバージョン!
リズムもコード進行もリニューアルしてかっこよかった。
MCもいつもよりさらに多めでどうなることかの連続でしたが
演奏曲目等CRTのサイトも是非ごらんください。
2月最初のハイライトはSHIBAくんの九州限定ライブ!
うちのDozenStudioでもって打ち合わせをしてから、
ドラム&パーカッションの上原ユカリ、ベースの依知川しんいちと3人で
まずは長崎へ。スタジオDOというところで2日間リハやってライブ。
この初日は博多から岡山あたりがものすごい雪で、前日から走ってた
器材車がもろに影響うけた。もちろん大変だったのは運転して長崎まで
きてくれたPA&ローディーの今ちゃんと昌平だ。
ほんとにご苦労様でした。スケジュール的には少し遅れただけで
ばっちり長崎のライブを終了。SHIBANDデビューライブは大成功でした。
で次の日に博多に移動して解散ライブ。地元&親戚いっぱい状態で
少し緊張気味のSHIBAでしたが、最後はなんとかいいテンションまで
持っていけたと思う。薬院にある「幸」というもつなべ屋さんで打ち上げ。
ここは最高ですよ。
で次ぎの日に大分の九重というところへ行って、
みんなで温泉&打ち上げパーティ。
みごとになんにもない所でしたが、天気もよく最高でした。
さて下山淳のライブで知り合ったベースの依知川くんですが、
じつは大変深い縁があったことがわかりバリ盛り上がったのです。
それは今から約25年以上前ですが、ぼくはドクターというバンドを
京都でやってて、ひょんなことから受けたビクターのオリジナルソングコンテスト
、
いわゆるオリソンの全国大会に関西代表として選ばれ、決勝大会の
中野サンプラザに駒を進めたわけです。
20組くらい全国から集まったこの時、たしか審査委員長が服部克久氏、
優勝したのが杉山清貴(オメガトライブ)でした。
でもって特別賞ちゅうのがあってラブというバンドが受賞。
このラブでボーカルやってたのがなんと依知川くんだったのです。
なんで判ったというとこれがまたまた不思議な縁で、
今プロデュースしてる山下久美子ちゃんの東芝のディレクターが
広瀬くんといって彼もまた、このコンテストに出ていて僕のことを
おぼえてくれてたんですね。で広瀬君がそのときのパンフレットを
スタジオに持ってきてくれて盛り上がっていた時になんと偶然目にとまったのが
この珍しい依知川という名前だったわけ。
でSHIBA君の打ち合わせの時にこの話して依知川くんもびっくり!
下山がジュリーのバンドで知り合ってなかったら僕も知り合えなかったわけですが
、
個人的にはウルトラハイライトでありました。
13日にはじろきちで元TheChang,今ロッキンタイムというバンドをやっ
てる、
今野英明くんと2人でライブセッション。なつかしのボガンボスの曲や
ソウル、ロックステディの曲などをいろいろ交えて楽しい一時でした。
今野くんはとても個性ある高めの声の持ち主で、
次回機会があれば僕は是非ともフォーシーズンズ(フランキー・ヴァリ)
やってみたいです。
CRTラストショー特殊部隊(特種?!)のほうもバッチリで、
来月はいよいよHKセッション。
ここ2回は室内楽的な趣でしたが、次回はドラム&ベースありです。
銀座Gは正式にPH−1という名前でいまの
フェニックスホテルB−1にてやっていくそうです。
どんどん設備も改良中で3月18日にはばっちり完成してると
店のひとはおっしゃってますだ。
さてさて久々にブラインドボーイMは登場するのか?、
ゲスト関係は当日をお楽しみにね。
てなわけで今回のハイライトこのへんで。
KYONでした。
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