1999年6月版

5月中旬から6月は、
山下久美子ツアーのリハーサル&ライブ。
合間に佐野元春レコーディングの日々でした。

ライブはご存知のように充実した楽しきもので、
よく食べよく飲みよく遊びましたん。
ぼくはライブメンバー&スタッフ一行のなかでは、
水泳部と麻雀部、ビリヤード部、地元セッション部などに所属し、
久しぶりに雀荘いったり(2戦2勝、ウェヘェヘェーイ!)
札幌や博多のバンドの人たちと朝までセッション飛び入りの
日々でおました。
しかし元ハートランド・ギターの長田やんといっしょに
佐野ナンバーでもある「SoYoung」やるのは
実におもしろかったっす。
ベースの坂巻くんはウエルズの頃もしってましたが、
いがいと御笑い系ばっちりでして、
ここだけの話ですが、130Rの蔵野くん(いわゆるホンコンさん)に
そっくりなのです。したがってシャンハイくんとよんでたのですが、
じつにさまざまな芸を披露してくれました。
ほんまにひさびさの逸材でした。笑いすぎで苦しかった。

6月後半は、ついに小笠原の唄のCDレコーディングに
突入!
丸木舟など幾度かHKセッションなどでやったので
覚えてるかもしれませんが、ゲストヴォーカルを
呼んでの完全版を完成させました。
僕以外では、花田裕之、加藤義明、藤井真由美、
今野英明、シーサーズ、山下久美子に一緒に
歌ってもらいました。
ほんまにどの曲も素晴らしいメロディーと
ゆるやかな(ポルタメントちゅうんですか)グルーブで最高です。
いろんなループを使って気持ちいい作品に仕上がりました。
ぜひぜひ聴いてください。
今年はや2枚目のCD作品の発表です。
そうゆうことです。

ちなみにオークスのほうは
8枠ウメノファイバー(1着!)から入って
1枠が本線、一応押さえの武(いつもや・・)が2着。
ダービーのほうも6枠ナリタトップロード(2着でした)から入って、
6枠ゾロ目が本線も、またしても押さえの武くんが1着で
どちらもいい予想だったのだが、馬券はあいかわらずでした。
まあまあの春季でした、かな?
夏にはじっくりと研究を重ねて秋に勝負ですたい!

ではまた。
KYON

戻る